| ・平成18年度活動報告 |
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| 4月11日(火) 第41回通常総会 会場:誉一山荘 |
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当日は4時くらいまでどしゃぶりの雨でしたが、開始時刻には見事に晴れ上がり、夕日に染まる立山連峰を眺めながらの総会となりました。
足下の悪い中、御参席賜りました皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
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| 4月27日(木) 白山YEGとの友好締結 会場:松任グランドホテル |

正面左 白山YEG細川会長 右 氷見YEG竹岸会長 |
友好YEG締結書
白山YEGは旧名松任時代より氷見YEGと北信越ブロック大会や様々な事業を通じて交流し現在も互いに事業参加などを活発に続けている。今後、交通機関や高速道路網の整備により、時間的距離も益々縮まってくることから、相互発展の為に県の垣根の越え、必要に応じて情報の交換や案内を行い、より良い両市の飛躍を目的に交流を守り、更にその絆を深めていく事を誓う。
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| 5月18日(木) 5月度講師例会 会場:ふれあいスポーツセンター |
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去る5月18日(木)、氷見市ふれあいスポーツセンター会議室にて5月度講師例会を開催した。講師には、コミュニケーション研究所所長、新見義隆氏をお招きして、テーマを「顧客の心をつかむ、応酬トーク実践法」と題して、講演をしていただいた。
講演では、あらゆるビジネスの場面で必要となる、コミュニケーションの原則から、ホスピタリティマインド(おもてなしの心)を活かした応酬トークが、いかに相手の心理に安心感を与え、自身に対する信頼となるかを説明され、それによって、相手との距離を縮め、より説得力を高めるコミュニケ−ションが可能になることで、取引の成立や、自身の評価を高めるのに決定的な役割を果たすのだということを学んだ。新見先生のお話は、実体験に基づいたものばかりで、非常にわかりやすかっただけでなく、ユーモア溢れる語り口は、時間の経つのも早く感じるくらい楽しいもので、参加された皆様にも好評であった。
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| 5月23日(火) 新入会員オリエンテーション 会場:民宿すがた |
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本事業は、商工会議所青年部に新規入会する会員に対して、下記についての説明を行い、青年部自体への理解を深めるとともに、青年部会員の心構えや自覚を促し、執行部役員との交流を深めることを目的とし開催されました。。
@ 商工会議所青年部の設立趣旨及び精神について(監事)
A 青年部会長の所信(竹岸会長)
B 全体事業の取り組み紹介(専務理事並びに事務局長)
C 各委員会での取り組み紹介(各委員長)
D 新入会員との質疑応答
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| 6月4日(日) 氷見クリーン作戦 |
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氷見市、他団体、他企業、氷見YEG会員合同事業として、氷見市の住み良い環境づくりとし、ひみクリーン作戦を実施いたしました。 |
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| 6月20日(火) 6月度講師例会 会場:氷見商工会館4階 |
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去る6月20日(火)商工会議所4階会議室にて、6月度講師例会を開催した。講師には、財団法人
北陸経済研究所 特別研究員として氷見まちづくり戦略策定業務を担当している
田上政輝氏をお招きして、メインテーマを「経済活性化から氷見市発展への道」とし「人・物・金という資源の観光産業への集中化こそ生きる道」と題して、講演を行いました。
講演では、氷見市の財政等について、一般会計の歳入・歳出の内訳から始まり、現在の氷見市の置かれている立場を指標に基づいて説明され、今後の氷見市はどうあるべきかと展開をしました。まちづくりの重要性について熱く語り、各々の事業所が個々に活動しても、魅力あるまちづくりを構築する事は難しいと説かれ、各々の事業所が提携し、氷見市全体が推進する事により、新たな氷見の魅力となるまちづくりが形成されると締めくくられました。
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| 7月23日(日) 7月度家族例会 会場:島尾海岸 |
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氷見市を美しくする運動
当部会発足の記念事業として、昭和42年(1967年)に提唱して依頼、39回を数える「氷見市を美しくする運動」が7月2日、日曜日に実施されました。午前5時30分より松田江浜に集合し海岸線の一斉清掃を行い、漂流物、ペットボトル等の回収をいたしました。参加メンバー方々には、我々氷見の海岸線を美しくしていただき、心より感謝しております。今後とも美しく誇れるような海岸線にしていきたいと思っております。有難うございました。 |
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「氷見の自然と空気、景色で初夏を満喫する」をテーマに会員及び家族の親睦と交流を目的に、地元島尾海岸で7月度、家族例会を開催しました。
梅雨明けにも関わらず、天候にも恵まれて、担当委員会メンバーの準備してきた成果も無駄にもならず、参加して頂いた会員及び家族の皆さんも、満足して頂けたのではないかと思います。 事業内容としては、ビーチフラッグ、海釣り大会、宝探し大会、植物園観覧といった、簡単なものでしたが、沢山の人達とバーベキューを交えて、普段とは違った例会活動ができたと思います。 |
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| 8月22日(火) 8月度講師例会 会場:氷見商工会館4階 |
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テーマを「勝手に会員企業の戦略会議!!」として講師に直前会長の松原勝久氏をお迎えし、講演していただき、グループディスカッションのコーディネーターを務めていただきました。
講演では経営者に不可欠なCI(Corporate Identity)やCSR(Corporate Social
Responsibility)など、利益追求以外に何が必要なのかと説かれ熱く語られました。グループディスカッションではメンバーの皆様には、顧客、消費者、取引相手の立場から、そして異業の視点から意見を聞くことができ参加されたメンバーに好評だったものと思います。
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| 9月12日(火)・13日(水) 第26回北陸信越ブロック大会 会場:長野県大町市 |
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9月12日(火)13日(水)の両日、長野県大町市において第26回北陸信越ブロック大会大町大会が開催され、当青年部より18名が参加しました。
開催地のテーマが「日本の屋根からずくだせ!」でずぐだせとは地域の方言で根性ややる気の意があるそうです。まさしく大町YEGメンバーからやる気が伝わり、参加したYEGメンバーにも伝わった大会でした。
12日(火)には、午後より3つの分化会があり、メンバーは第1分化会の「エコプロジェクトツアー」に参加し、日本で唯一現存する薪を燃やして走るバス「もくちゃん」の試乗、一般住宅の用水路の水を利用したミニ水力発電で一般家庭の年間3分1を賄っている水力発電研究家のお宅訪問、菜の花プロジェクトによる菜種油や廃食油の精製による再利用の取組みなど地球に優しい地域開発を体験した。それぞれに過大な投資をせずにNPOの身の丈に合った事業で地域の資源を活用したリサイクルプロジェクトを市民レベルで展開しており、今後の可能性も大いに期待できる内容でした。午後6時から黒部観光ホテルにおいて大懇親会が開催され北信各地のYEGメンバーと交流を深めました。
13日(水)午前9時15分より大町市文化会館において記念式典が開催され、11時10分から「本気は本物か」と題し、ノルディク複合の萩原健司 氏の講演、午後2時から第1部として「持続可能なニッポンへ」と題し、作家の猪瀬直樹 氏の講演、第2部として猪瀬氏とYEGメンバーを交えて講演後のパネルディスカッションを実施しました。
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| 9月20日(木) 9月度講師例会・勉強会 会場:氷見商工会館4階 |
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9月20日・27日・10月4日の3回にわたり、講師に 潟Aクセスネット情報技研 代表取締役 長棟
隆氏をお招きし、若手後継者等育成事業「ネット新時代!インターネット活用の秘訣!」を開催いたしました。
・一時間で気付く!インターネットと頭は使いよう!
・ホームページを制作する際に知っておきたい事
・インターネットで儲けるにはどうすればいいのか
今回の講習をきっかけに自社のインターネット活用の促進や、メンバー一丸となっての氷見YEGホームページ作成の手助けになれば幸いです。 |
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| 10月14日(土) 創立40周年記念事業・ハイウェイビジネス交流会 会場:氷見グランドホテルマイアミ |
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●第7回ハイウェイビジネス交流会
開催日が土曜日というのもあり、各単会からたくさんの方に参加して頂き、さらに予想より多くのお土産も持ってきて頂きました。具体的な高速道路を生かしたビジネスのあり方の模索とまではいきませんでしたが、各地の取り組みなどを知り、商売の話などもすることで、自らの商売や地域貢献の意欲を高めることができたと思います。 |
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●記念講演
講師に青木豊彦氏(東大阪市ものづくり親善大使・東大阪宇宙開発事業組合創設者)をお招きし、対談トークショーの形式で第三者の観点から、それぞれの地域の商品や特産、産業を活かしたまちづくりを話して頂きました。
また、モノの魅力を発信し地域どうしのつながりを求めることで、新事業開拓の可能性や、地元の人間では気づき得ない商売のメリットなどを話して頂きました。 |
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●記念式典
ご来賓、シニア会、会員の皆様の多数の御参加により、盛大に記念式典を執り行う事が出来ました。心より感謝申し上げます。 |
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| 11月21日(火) 11月度YEG・JC合同例会 会場:氷見グランドホテルマイアミ |
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パネルディスカッションでは、1.豊かな氷見を目指した行財政改革提案、2.10万人定住実現を目指した提案、3.1000万人交流実現を目指した提案について討論しました。青年経済人らしい卓越した意見や奇抜なアイディア等多種多様な提案が上がり、今後の氷見市にとって重要視されていく事ばかりでした。
今回は、青年経済人同士が氷見市の活性化について互いに考え協力して合同例会と言う物を実現する運びとなりました。皆様の協力があったからこそ成功に終わり、相互理解と親睦の向上に微力ながら寄与する事が出来たと思います。今回の交流を交流だけで留めておくのではなく、更なる親睦を深めて今後の事業や活動に活かして行きたいと思います。 |
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| 12月7日(木) クリスマス家族例会 会場:氷見グランドホテルマイアミ |
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去る12月7日(木)家族及び会員の親睦を深める目的として、「なごみ」をテーマに、一足早いクリスマス家族会を餅つき大会、新入会員によるバラエティー溢れる余興、ダーツゲーム、卒業予定者による子供達へのプレゼント等、仕事等忙しい中の息抜きとして、氷グランドホテルマイアミさんにて、行いました。
夏の島尾海岸でバーベキューを囲んでの家族例会に続いて、等委員会最後の家族例会に向け、開催日間近まで、新入会員を始め委員会メンバー一丸となって、連日連夜、職種の違うメンバー同士知恵を出し合い、協力し親睦を深めながら、1つの事業を成し得るという経験が曲がりなりにも会議所青年部委員長として、成功も失敗も良い経験として、成し得た事が自分にとってなによりの成果だと思いました。 |
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| 1月25日(木) 臨時総会 会場:氷見商工会館4階 |
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1月25日(木) 氷見商工会館にて臨時総会が開催され、次年度役員が承認されました。
次年度会長挨拶では「青年部の原点に戻り、次代を担う経営者を育てるための研修会を充実させたい」と抱負を述べられました。 |
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| 2月21日(火) 2月度講師例会 会場:氷見商工会館4階 |
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講師に氷見YEG OB・田中会計事務所 代表取締役の田中 英雄氏をお招きし、「5年後のビジョン」をテーマに講演して頂きました。講演では、経営者がビジョンを持つ必要性について話を始められ、ビジョンの実現に向けて、我々がどのように歩を進めれば良いのかを事例など交え、アドバイスをして頂きました。また、経営者は自利利他を実践して行くことが必要と説かれました。
今回の講演ではビジョンの明確化を図る手がかりが掴めたものと思います。また、経営者として必要な心構えも学びました。その学んだ事を活かしてビジョンを明確にし、実現に向けて努力して行きたいと思います。 |
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| 3月6日(火) 卒業例会 会場:灘浦荘 |
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例会当日は、なごり雪が舞い参加者にとっては足元が悪くなりましたが、卒業生にとっては心に残る良い演出になりました。
また、今回はBGMや余興の企画等に少し思考を凝らしてみました。音楽は効果的でしたが、宴会での余興は歓談にかき消されて毎年のごとくで、今後は音響とレセプションの内容を工夫すると更に心に残る卒業例会が出来ると思われました。それと、ゲームに使うルーレットを委員会メンバーや専門知識のある会員で企画、製作したのは、青年部らしい異業種交流とものづくりの感動を再認識させられました。
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