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平成19年度活動報告
 

 

4月 第42回通常総会

 
    4月24日(火)、永芳閣において、第42回通常総会が盛大に開催されました。午後5時30分より、通常総会を開催し、平成18年度事業・決算報告、並びに、平成19年度事業計画・収支予算等について慎重審議の結果、原案通り承認されました。引続き平成18年度において、当青年部に対し多大な貢献をした、優秀会員3名が表彰されました。また、19年度田中会長より竹岸直前会長へ感謝状が贈られ、固い握手で次年度へ引継ぎが行われました。そして、新入会員3名が抱負を語り、総勢87名となりました。
 今年度は、「地道に、商売の地盤固めを」をテーマに、商売を発展・成長させるには何が必要なのかを学ぼうと、また、「人と人のつながりが、自分のかけがえのない財産になる」とし、「YEG活動は楽しく、生涯の友を見つけよう」と、田中新会長が熱い思いを語りました。
5月 講師例会  
 去る5月22日(火)に氷見商工会館4階大ホールにおいて、5月度講師例会を開催しました。講師に、高岡法科大学教授田中 常弘氏をお招きして「安全安心なまちづくり」と題して、講演して頂きました。
我々が今直面している社会は、高度経済成長といわれた時代より、はるかに犯罪に遭遇する確立が高くなっており、そんな中で地域には、自主防犯団体が立ち上がって、自分たちの地域は自分たちで守るという意識が高まってきているということでした。我々の商売も町の安全抜きには発展が有り得ません。是非、田中先生の言葉を忘れずに、普段の仕事の中でも役立てていきたいと思います。
 そして、目前に迫っている裁判員制度についてですが、この制度は要請があれば原則として拒否出来ないということです。我々自営業者としては、もし自分が裁判員として選ばれた場合、自分の商売がどうなるのかと大変考えさせられることです。しかし、これもひとつの危機管理だと前向きに考えることによって、現状を見つめなすことが重要ではないでしょうか。この裁判員制度をしっかり自分のこととして捉えて考えていかねばと思います。
 6月 家族例会  

 
   委員会対抗カレー自慢コンテストinのとじま

 去る6月10日(日)「委員会対抗カレー自慢コンテストinのとじま」と題し、野外での飯盒炊飯やカレー作りといった、アウトドア体験を通して会員及び会員家族との親睦を図ることを目的とした、6月度家族例会を能登島家族旅行村WEランドにて開催いたしました。会員が協力して調理し、委員会対抗で「こだわりのオリジナルカレーライス」を作り、コンテスト形式で各委員会のカレーライスを食べ比べ、一番おいしいカレーライスを決定しました。各委員会とも個性的でおいしいカレーでしたが、前日より入念に準備していたビジネスネットワーク委員会が優勝しました。
 午後からは、隣接する「のとじま水族館」にて、イルカのトンネル水槽の見学やイルカショーを楽しみました。
 当日は天候に恵まれ会員及び家族の皆さんにも満足していただけたのではないかと思います。会員開発交流委員会の委員長としてはじめての事業でしたが、会員皆さんのご協力や適切なアドバイスでのおかげで成功したのではないかと思っています。

 氷見市を美しくする運動  

 7月1日(日)、青年部の提唱により始まった「氷見市を美しくする運動」が、午前5時30分より開催されました。今年度は、とやまふる里海岸クリーンアップキャンペーンの最初の大会として開会式を実施し、当日は天候にも恵まれ、市内一斉清掃が市民総参加のもとで行なわれました

7月 講師例会   
 去る7月17日(火)に氷見商工会館4F大ホールにおきまして、7月度講師例会を開催いたしました。講師に岩崎 正敏氏をお招きいたし、「新たなビジネスチャンスの開拓」と題して講演していただきました。
 高速道開通によるストロー効果は…
 はじめに、富山県を色々な指標で解説していただき、富山の様々な面を垣間見ることができました。また、能越自動車道の氷見インターが開通したことによる氷見の影響についてお話しいただきました。東海北陸道・能越自動車道の全線共用開始におけるストロー効果については、これからは中京圏を相手に、購買力の流入・流出や生産機能・雇用機会の増加・減少を冷静に考えなければならないことを教えていただきました。
 ビジネスチャンスをつかめ!
 副題といたしまして、「儲かるのは観光業界だけじゃない」としていましたが、観光業という単独の業界はなく、観光収入の増加によって各業種の需要になることや、観光の重要性を改めて認識させていただきました。さらに、都道府県別ISバランスという資料により、富山にはまだ潜在的購買力があり、新たなビジネスチャンスをつかむための要素をアドバイスしていただきました。今回の講演会により自分たちの事業をより発展させていくための何らかのヒントにはなったのではないかと思います。
 
 支援活動  

新潟中越沖地震を受け、氷見YEGを中心に「氷見支援隊」のメンバー14人が、7月23日、被災地の柏崎市に向けて出発しました。市内の被害状況を視察し、ダンボールや水、毛布等を提供し、また中越地震で連携した十日町YEGの協力を得て、夕食時には地域の方々にうどん1,500食を振舞うことができました。
 1日だけの支援ではありましたが、逆に現地の子供たちの笑顔に元気、勇気をいただいたような気がします。

8月 ひみまつり例会   
 去る8月4日,5日(土、日)のひみまつりおいて、8月例会を開催しました。本年度のひみまつりを、8月例会に充てる事となり、各委員会で商品を販売する素人屋台に参加する運びになりました。参加メンバーは69人となりました。販売した商品は、総務委員会が焼き鳥、生ビール、会員開発交流委員会がホットドック、経営者能力向上委員会がカキ氷、ビジョン委員会がフランクフルト、ネットワーク委員会が、から揚げなどの揚げ物で、各委員長、各委員会メンバー協力し販売しました。
 今回の素人屋台を行ったことにより、参加したメンバーが普段とは違う環境で、販売を通じて1つの目的を共有し成し遂げたことで、接客やサービスの大切さが、各メンバーの意識向上に繋がったと思います。
 当委員会事業に関しましては、16:30〜18:05までひみまつりの新企画イベントを担当し、各委員会からのご協力も有り、無事成功を収める事が出来ました。内容に関しては前半に一般参加のダンスコンテスト、後半にレゲエイベントを行い無事盛況に終える事が出来ました。 
9月 講師例会   




 去る9月18日(火)において、9月度講師例会を開催しました。参加メンバーは46人となりました。
 今回、講師例会のテーマを「明日から使えるビジネステクニック」ということで講師には吉村先生、松崎先生の二名に来て頂きビジネスマナー、立居振る舞い、ビジネスに生かすコミュニケーションと講演、実演して頂きました。
今までの講師例会と違いメンバーの皆様が席を立ち名刺交換、挨拶の仕方などを練習することも出来、当委員会のメンバーから見ましても、皆様が楽しく中身のある講師例会になったと思います。今回の貴重な体験が、メンバーの皆様のこれからの事業に対して、少しでも役に立てて頂ければ幸いです。
 
ブロック大会に参加   




 9月29日(土)に、北陸信越ブロック七尾大会が和倉温泉において開催され、氷見から18名が参加しました。午前中に第1〜第3文化会に分かれて参加し、スギヨ北陸工場の見学や一本杉通り、七尾市内美術館などを視察しました。
 午後1時30分より、和倉温泉観光会館1階大ホールにおいて記念式典、創業・経営革新挑戦支援フォーラムとして基調講演、パネルディスカッションを行いました。その後会場をあえの風に移し、午後7時より大懇親会を行いました。イベントでは、和太鼓や地域伝統の祭り神輿をホールの中央で勇壮に行いました。
 今年度、千葉の全国大会や長崎の全国会長会議、次年度滑川で開催される北陸北陸信越ブロック大会から、それぞれ熱烈歓迎のPRがありました。
 
10月講師例会


 去る10月17日(水)に、氷見商工会館4階大ホールにおいて、10月度講師例会を開催しました。講師に、元ヤオハングループ代表 和田 一夫氏をお招きして、「成功と失敗 そして更なる夢」と題して、講演して頂きました。
ヤオハンの創業当時の話から始まり、三度の失敗について赤裸々に話していただきました。その中でも、失敗を重ねるたびに大きく成長していく姿に感銘を受けました。失敗の原因を追究して、それを克服していく姿は、私たちも学ばなければと思います。そして、経営者として、一番大切なこととして、「お客様に喜んで頂く」、「社員が幸せになれる」会社づくりを上げられていました。まさしく、基本的なことではありますが、我々が、日々仕事をしていく中で忘れがちなことだと思います。講演の中で、大切なことをたくさん語っていただきました。
世界のヤオハンと言われた方が、我々部会のメンバーに語っていかれた話は、とても規模の大きな話でしたが、その中にも、我々が見出すことはたくさんあったと思います。それぞれが、肝に命じて仕事をしていけば、必ず大きな成功に繋がると思いました。
 11月YEG・JC合同例会  



 去る11月8日(木)、海老坂プラネットにおいて、11月度 合同例会を開催しました。参加メンバーは51人となりました。
 今回、合同例会のテーマを「経営者能力向上のための交流会」とし、同じ地域で活動しているYEGメンバーとJCメンバーで合同例会を開催しました。例会の時間を増やし、委員会報告の際、当日参加しているメンバー全員に簡単な自己紹介をする場を設け、顔、名前を覚えていただく時間を設けました。そうした事により、例会後の交流会でも各団体同士が会話しやすい場を作ることが出来、YEGメンバー、JCメンバーがこの中でそれぞれ新たな仲間作りが出来たと思っています。当委員会のメンバーから見ましても、皆様が楽しく中身のある合同例会になったと思います。
 この事業を通して、新しい人と人との繋がりが出来、経営者としてのスキルアップに繋げることができたと思っています。今回の貴重な体験が、メンバーの皆様のこれからの事業に対して、少しでも役に立てて頂ければ幸いです。 
12月 クリスマス例会
 



 去る12月4日(火)「歌って踊ってクリスマス」と題しまして、氷見グランドホテルマイアミにてクリスマス例会を行いました。
日々,成長していく子供たちや、苦労をかけている奥さんに日ごろの感謝の気持ちを込め、おいしい料理や、富山県在住のシンガーソングライター車英子さん、小泉康之介さん、桑名シオンさん達によるクリスマスミニコンサート、新入会員の企画した爆笑アトラクション、抽選会などを行いました。
 当日は会員と家族の方に多数参加していただきありがとうございました。
1月 臨時総会  

 一月十五日(火)、氷見商工会館において青年部臨時総会が開催され、平成二十年度の役員予定者が承認されました.
 次年度山岸会長挨拶では「地に足のついた活動をしていきたい」と抱負を述べられ、委員長予定者のメンバーは熱い思いを語りました。
  
 2月度 講師例会  



 去る、 2月19日(火)に氷見商工会館4F大ホールにおきまして、2月度講師例会を開催いたしました。講師に高村秀夫氏をお招きいたし、「売れる店づくり・売れる経営」と題して講演していただきました。
 講演では、分かりやすい実例を挙げて、経営者の立場とお客様の立場の二つで、異なった思いがあることを教えていただき、常にお客様の立場になって考えていくことの大切さが、「勝ち組」と「負け組」の分岐点であることを教えていただきました。また、芯の通ったコンセプトを持つことの大事さも、実際の繁盛店を例に挙げてわかりやすく解説していただきました。
 この講演で、会社の経営や商売をしていく上での、最も根本的なことを教えていだき、また再認識するいい機会になったのではないかと考えております。
 
 3月 卒業例会  

 
  去る3月4日(火)、平成19年度卒業例会を灘浦荘にて開催いたしました。
 午後6時半より卒業レセプションが行われ、星野大治君に卒業証書が渡されました。7時より懇親会が開催され、星野君と今までになく大いに語り合い、酒を酌み交わすことが出来きたことが、最大の収穫ではないかと思っています。




氷見商工会議所 青年部
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