活動報告
平成22年度卒業例会 3月1日(火)
灘浦荘にて平成22年度卒業例会を開催いたしました。今年度の卒業生は崎山強先輩、
前秀秋先輩、四十住敏秋先輩、石橋仁先輩、鎌仲哲夫先輩の5名。
懇親会では、卒業生の方々と時間を惜しんで語り合い、大柄な先輩達も天井に届かんばかりの
胴上げをさせていただきました。また、懇親会終了後も夜遅くまで卒業生との楽しい時間を
過ごさせていただき、想い出に残る交流ができたと思います。遅い時間までお付き合いとご協力を
いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
2月度例会 コミュニュケーション能力向上
〜人間関係の心理的な法則(NLP)を身につけよう〜 2月15日(火)
全国的にご活躍のシーズコンサルティング(株)の宮ア聡子氏を招き、講演して頂きました。 人間の特性を知り、4つの法則、2つのテクニックを学ぶことにより、さらなるコミュニケーション能力の 向上、人間関係の向上を目指すことができるという事でした。まさに「飽きさせない」パワフルなご講演、 そして、監事、直前会長、会長をはじめとするメンバーのご協力により、盛会といえる形になったことを 感謝いたします。
第3回呉西地区合同例会 1月23日(日)
講師に全国大会えひめ松山大会の実行委員長であった加藤秀章君を招き、講演、 パネルディスカッションを行いました。講演では、どのように全国大会を運営したかなどを 講演して頂きました。人それぞれ、温度差がある事はすごく良いことであり、様々な考え方が あるからこそ気配り、目配り、心配りが出来るとの事でした。パネルディスカッションは コーディネーターに高原氏、パネラーには呉西4単会の会長、越中富山大会の大会会長、 実行委員長、アドバイザーとして加藤君に参加して頂きました。 全国から訪れた人の富山県の印象は、参加した分科会や宿泊した地域になるので、 また富山に行きたいと思って貰えるように、各単会しっかりとしたおもてなしをしなくてはいけないと 思いました。交流会は、名物クイズなどで各テーブルの交流も深め、高原氏のステージなどで 大変盛り上がりました。
12月度クリスマス家族例会 12月7日(火)
感動・クリスマス2010・愛をテーマに、家族の絆を深めることを目的として、普段からメンバーを
いろいろな面で支えてくれている家族に感謝の気持ちを伝える家族例会を開催致しました。
大巻氏のピアノ演奏からはじまり、新入会員の見せ場「風船太郎」、毎年恒例のビンゴ大会、家族にメッセージを
伝える「たいせつな人へ愛を」フォトアンドメッセージアワード2010と同伴者や子供たちに大変喜んで
もらえました。新入会員も、ひとつのアトラクションを通して、お互いの交流はもちろん、既存会員に
良いアピールができたと思います。
11月度例会 地域密着ビジネスにおける「集客力」と「営業力」セミナー
「営業力をあげるための伝える力」11月16日(火)
講師に富山と東京で活躍されている株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長の長井亮氏を招き、
営業に対しての心構えや取り組み方について、ご講演頂きました。
私たちは一方的に商品説明をしがちですが、お客様側に聞く準備ができていなければ、何を話してもお客様には
伝わりません。そのため、以下の順序で営業を進めていくことが重要であることを学びました。
「アポ取り」→「訪問」→「ヒアリング」→「商品説明」→「クロージング」
今回学んだ「伝える力」を実践の場でも活かしていきたいと思います。
臨時総会 於氷見商工会館4階 10月19日(火)

平成22年度臨時総会を氷見商工会館4階に開催し、平成23年度会長予定者及び役員予定者の承認を終えました。
9月度例会 「これからの氷見経営」9月21日(火)

講師に海野進氏を招き「これからの氷見経営」というタイトルのもと、氷見市の統計資料や他の資料を
参考にして作成したデータを使い、氷見市や県内の産業、観光、人口など、今後どのように推移していくか
講演して頂きました。現在の氷見市の状況は厳しいものがあり、地元だけではなく呉西地区や県内、県外と
今後の経営を考えていかなくてはいけないと再確認致しました。
また、顧客に対しては、ただ満足して貰うのではなく、価値を見出して貰わなくては再度利用して頂けな
いと感じました。
8月度例会 地域密着ビジネスにおける「集客力」と「営業力」 セミナー
「集客・営業を効率化させるために自社ブランドを確立しよう」8月24日(火)
富山県内で企画作成のビジネススクール「企画の学校」を開校している越中富山企画塾の冨田氏を 講師に迎え、美容院しゃらくの例を基に、自社ブランド構築の手順と考え方を学びました。 ブランド作りとは、お客さまの目線で「自社をどんな風に記憶してもらいたいか。」を社員一丸となって 実現していくことであり、中小企業にも大切なことだと感じました。
7月度例会 氷見JC・氷見YEG合同家族例会 7月4日(日)
島尾海水浴場にて合同家族例会を開催しました。イベントでは、テント毎の両団体の混合8チームで 食材争奪水鉄砲ゲーム、3人4脚ビーチフラッグ等を行いました。 アトラクションでは、ロング流しソーメン、バーベキュー、宝探しを行い、大いに盛り上がりました。
6月度例会 「不況はまだまだ続く、これだけは手を打っておこう」
〜身内ネットワークの確立に徹せよ〜 6月15日(火)
太田興作氏に講演をして頂きました。厳しい状況が続く時代だからこそ、初心に戻る事が大事であり、 経営者は柔軟な考えを持たなくてはいけないという事でした。 また、口先だけで従業員がついてくる時代ではなく、経営成績や財務状態などの企業経営を理解して貰い、 事業発展への目標に向かって頑張る事が大事であるという事を学びました。 地域に根付いた営業も大切であり、こまめな気配りができ、お客様に満足して貰う事で、口コミなどで 新たな顧客獲得にも繋がると感じました。
6月度全体事業 クリーン大作戦 6月6日(日)
朝6時半に氷見市海浜植物園に集合し、恒例のクリーン大作戦に参加しました。快晴の空の下、 発砲スチロール屑、ロープ、浮き、網、廃タイヤ、空き瓶、空き缶等色々なゴミを拾って清掃活動を 行いました。砂に埋もれたロープ等は引っ張っても回収できず、鎌等の刃物が必要だと感じました。 この活動により、生態系、景観も含めた氷見市の環境が良くなっていくものと思います。
5月度例会 感動とファン作りで口コミマーケティング」5月18日(火)

富山県内で延べ4,000名の生徒さんを集めて紙バンド教室を運営されている善田希氏を講師に迎え、
例会を開催いたしました。
例会では、「商品には感動できるシーン(要素)が必要」、「人(よそ)の商品を宣伝しなければ、
自分の商品も宣伝してもらえない」など、商売をするにあたっての原点、大切な心構えを、ご自身の
例を交えてお話していただきました。
私たちは口コミをしてくれるよう、勝手に期待してしまいますが、そうではなく、まずは自分から
情報を発信することが大事だということを学びました。よく、「情報を公開している人には情報が
集まってくる」といいます。善田氏の例も、まさにそのことがいえ、自然と口コミが発生しています。
私たちが、もっと仲間の企業のことを紹介していけば、さらなる氷見の発展につながるはずです。
では、早速、貴方の隣のかたに仲間の企業のことを話してみましょう。
第45回通常総会 於氷見グランドホテル マイアミ 4月20日(火)
4月20日(火)、氷見グランドホテル マイアミにおいて、第45回通常総会が盛大に開催されました。
午後5時30分より、参加者全員の気持ちがこもった、国歌斉唱、「伸びゆく大地」斉唱、綱領の朗読・指針の唱和から始まり、平成21年度事業・決算報告、並びに、平成22年度事業計画・収支予算等について慎重審議の結果、原案通り承認されました。引続き平成21年度の優秀会員4名が表彰されました。また、22年度杉木会長より坂尻直前会長へ感謝状が贈られ、固い握手で次年度へ引継ぎが行われました。そして、新入会員から5名が抱負を語り、総勢91名となりました。
今年度は、「顧客創造」をテーマに、感動から頂ける「ありがとう」をどのようにしたら集められるのか念頭に置き、商売をどのように発展させるかを考えようと、地域を支える青年経済人として氷見市を盛り上げようと、そのために、勇気と情熱をもって変っていこうと、杉木会長が熱い思いを語りました。(写真左より、杉木会長、坂尻直前会長)